そんな暑苦しい格好をして大丈夫?

国際結婚して海外在住の30代主婦です。

私自身は肌がかなり弱くて(敏感肌)日焼けもできない性質なので、日焼け止めと帽子・日傘などで対策をしているのですが、主人側の現地家族に理解がなくて困っています。

私に対し、「あなた、こんなにいい天気なのに、そんな暑苦しい格好をして大丈夫?病気なの?」と聞いて来るのはまあ、スルーするので構いません。ですが子どもを預けた際、全く日焼け対策をしてくれないのが悩みの種です。

子どもは学校の休暇中、主人方の実家へ行くのを楽しみにしているのですが、日差しの強い時間帯にも外遊びをさせて、帽子もかぶらせなければ日焼け止めも塗ってくれないのです。

毎回毎回、私の遺伝で子どもの肌が弱いであろうこと、日焼けをすることの危険性(将来の皮膚トラブルやがんなど)についても述べているのですが、元々伝統的に「夏は日焼けして、オリーブ色の肌になってなんぼ!」という日焼け=楽しい夏のシンボル、という古臭いステータスにとらわれている義母には、何を言っても通じません。送り出す前にいくら言い聞かせて日焼け止めを持たせても、しっかり日焼けして帰って来るのでがっくり来ます。

また小学生になった子どもも、義母につられて「日焼け止めや帽子なんか大嫌いだし、いらないよ!」と反抗してきます。このままでは子どもの肌が紫外線によって傷んでしまうので、日本から飲む日焼け止めをするおすすめの商品でも取り寄せて飲ませる習慣をつけようかとも思います。(でもやっぱり飲んでくれないような恐れも…。)